#79603likely_acceptgo/types: NewType{Param,}Listgo/types パッケージに NewTypeParamList および NewTypeList の2つのコンストラクタ関数を追加するproposalです。これにより、型パラメータリスト(TypeParamList)と型リスト(TypeList)をプログラムから安全に生成できるようになります。 新規提案詳細を見る
#21111activetesting: allow examples to return an errortestingパッケージのExample関数(ExampleXxx形式)がerrorを戻り値として返せるようにするproposalです。現在はExample関数が戻り値を持てないため、エラー処理のコードが煩雑になり、実際のアプリケーションコードを代表するサンプルとして機能しにくい問題を解決します。 新規提案詳細を見る
#47487activespec: allow explicit conversion from function to 1-method interface関数値(function value)を1つのメソッドを持つインターフェース型へ明示的に型変換できるようにするGo言語仕様の変更提案です。http.HandlerFunc のようなボイラープレート型を毎回定義する手間を省き、クロージャを直接インターフェースとして扱えるようにします。 新規提案詳細を見る
#64993activetesting: allow examples the use of testing.T/B/F for test framework examplesExample 関数が *testing.T、*testing.B、または *testing.F を引数として受け取れるようにする提案です。これによりテストフレームワークやテストヘルパーライブラリの開発者が、testing.T を必要とするコードの実行可能な例をドキュメントに掲載できるようになります。 新規提案詳細を見る
#68595activesyscall: support process sandboxing using Landlock on LinuxLinux カーネルの Landlock LSM(Linux Security Module)を用いて、Goプログラムから起動するサブプロセスのみをサンドボックス化できるよう、syscall.SysProcAttr 構造体に新しいフィールドを追加するproposalです。呼び出し元のGoプロセス自身には影響を与えず、子プロセスのみにアクセス制御ポリシーを適用できるようになります。 新規提案詳細を見る
#77320activetesting/synctest: add Subtest functiontesting/synctest パッケージに Subtest 関数を追加する提案です。これは testing.T.Run と synctest.Test を組み合わせたショートカット関数であり、テーブル駆動テスト(table-driven test)でのコードのネスト(字下げ)を1段階削減することを目的としています。 新規提案詳細を見る
#79179activeruntime/pprof: add a (rss) memory profile typeruntime/pprof パッケージに新しい "memory" プロファイルタイプを追加する提案です。Go プログラムのメモリ使用量をプロセス全体(RSS から始まり、ヒープ・スタック・ランタイムオーバーヘッドまで)の観点で一元的に可視化することを目的としています。 新規提案詳細を見る
#79427activedecouple export data formats used by compiler and x/toolsコンパイラ(cmd/compile)とツール群(x/tools)が共有するエクスポートデータのフォーマットを分離し、それぞれが独立して進化できるようにするproposalです。現在の密結合な構造を解消し、Go言語の新機能追加プロセスを簡素化することを目的としています。 新規提案詳細を見る
#78387acceptedcmd/go: disallow \\`go list ...\\` in module modeモジュールモードにおいて go list ... コマンドを禁止し、ユーザーが期待する動作をしない危険なパターンを明示的なエラーとして扱うようにする提案です。 likely_accept accepted詳細を見る