#79808activetesting: allow examples with any signaturetesting パッケージのサンプル関数(Example関数)に任意のシグネチャを許可するproposalです。現在は引数なし・戻り値なしの関数しかExample関数として認識されませんが、この変更により *testing.T を引数に取ったり、error を返すような関数もドキュメント上のExampleとして表示できるようになります。 新規提案詳細を見る
#77320acceptedtesting/synctest: add Subtest functiontesting/synctest パッケージに Subtest 関数を追加するproposalです。t.Run と synctest.Test を組み合わせる煩雑な記述を1回の呼び出しで置き換え、テーブル駆動テストにおけるインデントの深さを軽減することを目的としています。 likely_accept accepted詳細を見る
#21111declinedtesting: allow examples to return an errortesting パッケージのExample関数に error の返り値を許可する提案です。現在、Example関数は戻り値なしの関数シグネチャのみが認められていますが、エラーハンドリングを含む現実的なコード例を記述する際にボイラープレートが増えてしまう問題を解消することを目的としていました。 active declined詳細を見る
#64993declinedtesting: allow examples the use of testing.T/B/F for test framework examplestesting パッケージのExample関数に *testing.T、*testing.B、*testing.F 型の引数を受け取る機能を追加し、テストフレームワークのサンプルコードをドキュメントとして公開できるようにすることを提案していました。 active declined詳細を見る
#68595likely_acceptsyscall: support process sandboxing using Landlock on Linuxsyscall.SysProcAttr 構造体に Landlock LSM(Linux Security Module)のサポートを追加し、Goプログラムが起動するサブプロセスに対してのみファイルシステムサンドボックスを適用できるようにする提案です。 active likely_accept詳細を見る
#77897likely_acceptcmd/go: only set vcs.modified=true if changes are relevant to buildgo build や go install を実行した際にバイナリに埋め込まれる vcs.modified フラグ(runtime/debug.BuildSetting の定義済みキー)の精度を向上させる提案です。現在はビルドに無関係なファイルが変更されていても vcs.modified=true(+dirty サフィックス)が設定されてしまう問題を解決します。 active likely_accept詳細を見る
#77440holdnet/http: pluggable HTTP/3net/http の Transport と Server に対してHTTP/3実装をプラグイン方式で接続できるようにするための提案です。net/http パッケージ自体にHTTP/3を組み込むのではなく、外部パッケージ(golang.org/x/net/http3 や github.com/quic-go/quic-go など)が既存の登録機構を通じて接続できるようにすることを目的としています。 active hold詳細を見る
#78350holdcmd/go: change GO111MODULE=auto to have GO111MODULE=on behaviorGO111MODULE=auto(未設定時のデフォルト)の動作を変更し、GO111MODULE=onと同じ振る舞いにすることを提案しています。これにより、goコマンドが起動時点でGOPATHモードかモジュールモードかを確定できるようになり、内部実装の簡略化が可能になるというものです。 active hold詳細を見る