#73101activex/crypto/acme: support for acme profilesx/crypto/acme パッケージに ACME プロファイル機能のサポートを追加する提案。ACME プロファイルとは、証明書の検証プロセスや証明書の内容(有効期間など)を指定するための仕組みで、Let's Encrypt がすでに本番環境で提供している機能。 新規提案詳細を見る
#80024activeproposal: blanket approval for String and GoString methodsGoのプロポーザルプロセスそのものを改善するメタプロポーザル。既存の型に String() または GoString() メソッドを追加するだけの変更を、通常のプロポーザル審査プロセスから免除することを提案している。 新規提案詳細を見る
#80026activeflag: add func (FlagSet) All() iter.Seq2\\[\\*Flag, bool]flagパッケージにFlagSet.All() iter.Seq2[*Flag, bool]メソッドを追加し、全フラグを名前順に反復処理できるモダンなGo iteratorを提供する提案。 新規提案詳細を見る
#80118activego/ast: standardize deprecated comment tagsgo/doc パッケージに非推奨(Deprecated)コメントタグの仕様を一元化し、構造体フィールドやインターフェースメソッドへのインラインコメント対応など、ツール間で異なる実装の標準化を図るproposal。 新規提案詳細を見る
#79936acceptednet/http: add Server.MaxHeaderValueCount \\[freeze exception]net/http.Server にリクエストヘッダーの個数上限を指定できる新フィールド MaxHeaderValueCount と定数 DefaultMaxHeaderValueCount = 500 を追加するプロポーザル。HTTP/2ヘッダーを利用したDoS攻撃(いわゆる「HTTP/2 Bomb」)への対策として、フリーズ例外としてGo 1.27への早期投入が承認された。 likely_accept accepted詳細を見る
#54297declinedmust: Domust.Do は、エラーを返す関数の結果をパニックで包む汎用ヘルパー関数(func Do[T any](v T, err error) T)を標準ライブラリに追加するproposalです。regexp.MustCompile や template.Must に倣い、グローバル変数の初期化やスクリプト的なコードでのエラー処理の定型文を削減することを目的としていました。 likely_decline declined詳細を見る
#78064likely_acceptx/net/http2: deprecate Transport and Servergolang.org/x/net/http2 パッケージの Transport・Server をはじめとする主要な型と関数を非推奨(deprecated)にするproposal。net/http パッケージが HTTP/2 のすべての機能を直接サポートするようになったため、x/net/http2 の独自APIは不要になった。 active likely_accept詳細を見る
#78456likely_acceptmaps: add Identical funcmaps パッケージに Same 関数を追加する提案。2つのマップ変数が同一のハッシュテーブルを指しているかどうか(参照の同一性)を安全かつ効率的に検査できるようにする。 active likely_accept詳細を見る
#79802likely_acceptgo/parser: add deprecated func ResolveFile(\\*File)go/parser パッケージに、レガシーな識別子解決(object resolution)を後から実行できる非推奨関数 ResolveFile(*ast.File) を追加するプロポーザル。SkipObjectResolution モードでパースしたファイルに対して、必要なときだけ識別子解決を適用できるようにする。 active likely_accept詳細を見る
#79808likely_accepttesting: allow examples with any signaturetesting パッケージのexample関数に任意のシグネチャ(引数・戻り値)を許可する提案。現在は引数・戻り値なしの関数のみがexampleとして認識されるが、これを緩和して *testing.T を受け取る関数やerrorを返す関数もドキュメントに表示できるようにする。 active likely_accept詳細を見る
#79946likely_acceptnet/url: MustParsenet/url パッケージに url.MustParse 関数を追加する提案。パース失敗時にパニックする Must バリアントを標準ライブラリに追加することで、コードベース内で各自が実装している同様の関数を置き換える。 active likely_accept詳細を見る
#47487likely_declinespec: allow explicit conversion from function to 1-method interface関数値を1メソッドインターフェースへ明示的に型変換できるようにするという言語仕様変更の提案。io.Writer(someFunc) のような構文で、シグネチャが一致する関数をインターフェースに変換できるようにすることを目的としていた。 active likely_decline詳細を見る
#76485holdcmd/go: support dependency cooldown in Go toolingcmd/go: support dependency cooldown in Go tooling(Issue #76485)は、サプライチェーン攻撃対策として、go get や go mod tidy が依存関係を解決する際に、公開から一定期間経過していないバージョンを無視する「依存関係クールダウン」機能をGoツールチェーンに追加するproposalです。 active hold詳細を見る